舞い堕ちる 光またたく感情(かけら)を抱いて
蒼い空白(そら)に堕ちるの
そばに居てくれた あの日の想いも声も
聴こえないように

永遠に咲く アイ色の薔薇に くちづけて
かなしみが 魂(こころ)までも 変えてしまう前に
「閉じこめて」 何も気づかずに
しあわせも よろこびも 二度と ふれないように

舞い堕ちる 光またたく感情を抱いて
蒼い空白に堕ちるの
傷ついた翼 あなたが旅立つ意味を
焼き付けている

黄昏が堕ちてくる丘で 捧げたの
ふれるほど 遠くなった 孤独 躍らされ
「抱きしめて」 夢の中でいいわ
はじめから気づいてた 心がないの

ああ こわれてるの